ABOUT GENTEC

GENTECについて

私たちは、中央ヨーロッパを代表するコージェネレーションユニットメーカーとして、都市ガス・バイオガスなど多様な燃料に対応するコージェネレーション、マイクロコージェネレーション、トリジェネレーションユニットを製造しています。

本社の経営部門、開発センター、生産拠点はチェコ共和国ブルノにあり、同地は科学・研究・先端技術の重要拠点として知られています。

コージェネレーションユニットの開発・製造においては、信頼性・柔軟性・機能性を重視し、公正な取引とパートナーシップを大切にしています。お客様の計画に合わせて最適な技術設計を提案するとともに、アフターサービスの充実や品質向上にも継続的に取り組んでいます。こうした取り組みを通じて、お客様とパートナーのご満足を実現しています。

INNOVATION AND DEVELOPMENT

イノベーションと開発

私たちは、イノベーションと製品・サービスの継続的な改善を最優先に取り組んでいます。SCRを活用した複雑なプロジェクトの実績があり、デュアル燃料やトリジェネレーションにも対応可能です。さらに、水素を活用したコージェネレーションユニットの開発や、AI・機械学習を取り入れた制御システムの開発にも取り組んでいます。現在注力している開発分野は、電力エンジニアリング産業の未来に直結すると考えています。

  • 大規模コージェネレーション

    出力3MWe~10MWeの
    コージェネレーションユニットは、
    将来の電力網に安定性と
    柔軟性を提供します。
    私たちはその最前線に立つことを
    目指しています。

  • 水素

    水素は今後のエネルギー工学において
    重要な燃料となります。
    当社のコージェネレーションユニットは
    水素燃焼に対応しており、
    その開発にいち早く投資してきました。

  • AIと機械学習

    AIは将来の
    コージェネレーションユニットの
    制御システムに組み込まれ、
    仮想発電所(VPP)への統合をはじめ、
    さまざまな機能を実現します。

WHERE WE OPERATE

事業展開地域

当社のコージェネレーションユニットは
以下の国々に導入されています。

  • チェコ共和国
  • スロバキア
  • ポーランド
  • オーストリア
  • イタリア
  • イギリス
  • アイルランド
  • ルーマニア
  • セルビア
  • ブルガリア
  • ベルギー
  • ドイツ
  • ウクライナ
  • アメリカ合衆国
  • カナダ

 

研究開発プロジェクト

プロジェクト CZ.01.1.02/0.0/0.0/21_374/0026387

「水素混合ガスを燃焼する革新的コージェネレーションユニットの開発」は、
欧州連合の支援を受け、「競争力のための企業・イノベーション運営プログラム」の一環として共同出資されています。

このプロジェクトの目的は、都市ガスやバイオガスに
最大20%の水素を混合して燃焼する革新的なCGU(コージェネレーションユニット)の試作機開発に向けた研究開発活動です。
水素の特性上、ユニットの安全性と信頼性に特に重点が置かれています。
水素は次世代燃料の一つとしてエネルギー分野の変革に寄与し、再生可能エネルギーから有利に生成できるほか、
CGUで燃焼することでLCA(ライフサイクルアセスメント)の観点からも環境に優しい技術となり、
分散型エネルギーシステムに活用可能です。

本プロジェクトは、助成金決定(MPO 10905/22/61200/75)に基づき実施され、
オストラヴァ工科大学(VSB – Technical University of Ostrava)との協力で進められています。
実施期間は2021年7月から2023年5月までです。

 

ISO認証

世界が選んだコージェネレーション、
日本の現場へ

信頼と実績が拓く、
次世代エネルギー

ABOUT CaPLANT

日本販売代理店
シーエープラント

シーエープラントは、世界の先進的なコージェネレーション(CHP)やガス燃料非常用発電機等のブランドを日本市場に導入し、工場・病院・ホテル・商業施設など幅広い分野で数多くの実績を築いてきました。
米国・ヨーロッパの技術と国内サポート体制を融合させ、高効率・省エネ・環境負荷低減を実現します。

取扱メーカー
  • 大規模電源にも対応する信頼のバックアップシステム。

  • 小型コージェネレーションのパイオニア。中小規模施設に最適。

  • 欧州で高評価のCHP。省スペースで高効率を実現。

  • アメリカでも高評価のガス燃料発電機。省エネで環境負荷低減。

独自開発「CHP Caplant」

海外ブランドの信頼に加え、国内ニーズに合わせた独自開発モデル「CHP Caplant」を展開。
幅広い施設・用途に対応できる柔軟な設計で、世界基準と日本の現場力を融合。
新たなエネルギー利用の可能性を切り拓きます。

 

強みと特徴

  • 長年の経験と実績に基づく
    導入サポート
  • 設計から施工、
    メンテナンスまで一貫対応
  • 国内外ブランドの
    幅広い選択肢
  • 環境負荷を抑えた
    次世代型
    エネルギーソリューション
  • 独自開発ユニットによる
    柔軟なカスタマイズ

 

会社概要

社名 株式会社シーエープラント
WEBサイト https://caplant.com/
住所 〒615-0924 京都市右京区梅津尻溝町67-1
Googleマップ

TEL/FAX 075-863-3300/075-863-3301
設立 平成12年3月1日
資本金 3,000万円
役員 代表取締役社長 伊地知 祐吉
社員数 237名(2025年10月1日現在)
取引銀行 京都中央信用金庫 本店営業部
東京三菱UFJ銀行 京都支店
関西みらい銀行 京都支店
京都銀行 西院支店
事業内容
  • 非常用発電機(都市ガス・LPガス・バイオガス)/輸入販売・設置・メンテナンス
  • エネルギープラント設備/試運転・調整業務
  • エネルギープラント設備/運転・保守維持管理業務
  • プラント設備/設置・補修工事
  • ビル・住宅設備/メンテナンス/空調設備/電気設備/給排水設備/ボイラー設備/消防設備/設置工事/保守管理業務
  • 太陽光発電事業/パネル設置工事
  • 食品加工事業
建築業の許可 一般建築業 京都府府知事許可(般-01) 第35443号
特定建設業(特-03)第35443号
電気工事業・管工事業・機械器具設置工事業・清掃施設工事業
沿革
2000年
株式会社シーエープラント設立
2013年
アメリカGENERAC社の日本総代理店として、非常用発電機の販売・設置を開始
2014年
本社移転(京都市右京区)
2017年
チェコTEDOM社と提携、ガスコージェネレーションシステムの日本国内販売を開始
2018年
経営革新計画承認
2018年
京都エコスタイル認定
2020年
「電力供給システム、電源切替方法、及びデマンド制御装置」で特許取得
2023年
環境マネジメントシステム(EMS) ISO 14001:2015・JIS Q 14001:2015 を取得
2024年
品質マネジメントシステム(QMS) ISO9001 を取得

 

ISO認証

本社

〒615-0924  京都市右京区梅津尻溝町 67-1  TEL075-863-3300 /FAX075-863-3301